スーパーファソコン*スーファミにウインドウズを入れてみた
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はじめに
こんな感じ
起動してみた


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構成は、至ってシンプル。
ママンは、EPIA-M 9000。
2.5インチのHDD。
そして、512Mのメモリです。

車載PCで使っていたEPIA-Mがコンデンサの憤死により、退役していたのですが、コンデンサの張り替え手術を施し復活。
今思えば、この復活が大きく背中を押した出来事でしょう。

あとは、スーファミの中にマザーボード、HDD、DC-DCコンバーター、などを 押し込む 綺麗に入れるだけです。


ハードディスクは、底面に固定。
その上にスペーサーでマザーボードを底上げして固定しています。


DC-DCコンバータは、上面にホットボンド(ねちょ)で固定しています。

しかし、ねちょって便利だね。



起動スイッチやリセットスイッチは、活かしていますが、イジェクトボタンは、はめ殺しています。



コントローラをつなぐ部分は、USBとIEEE1394のポートにしています。



カセットは付けるつもりは無かったのですが、
熱が思った以上にこもるのでカセットから廃熱することにしました。



手持ちのファンを取り付けたら、大きすぎて奥まで刺さっていません。



マウスをコントローラで操作するため、コントローラをUSB化。
この辺でUSB化基板を買えれば良かったのですが、生産中止ということで、この商品の基盤を押し込んでみました。


微妙に違う(当たり前か)ので、削ったり、穴をあけたりしています。
何カ所かパターンカットしてしまう所は、ジャンパー線でつないでいます。
しかし、きたねぇ、、、


裏はこんな感じ
モニター出力は、やっぱりコンポジットですね。(笑)
あと、USBの無線LANを接続しています。
左側のコネクタは、カセットのファンの電源用です。ママン上のFANコネクタから出ています。